この記事では、2人の我が子を「優しい子」「想像力のある子」に育てあげた私の経験をもとに
今お子さんに関わる全ての方にお伝えするブログです
私自身、辛い幼少時代を過ごしてきましたが、その強い記憶と向き合いながら、同じ過ちを繰り返さない、一人でも多くのお子さんが大切な子供時代の記憶を温かいものにしなくてはならない、という私の切な願いを込めてメッセージを送ります
このブログを読んで少しでも気持ちが軽くなって頂けたら、と願ってます
お子さんに話しかけられたらして欲しい事 全年齢編①
お子さんはいつもあなたを見つめています
特に幼いお子さんにとっては、お父さんやお母さん、ご家族の方がそのお子さんにとって全てなのです
お子さんにとって一番安心できる存在、居場所でなければならないのです
立派な家でなくてもいい
そこには優しいあなたの眼差しと、少し身の回りが片付いている落ち着く空間があればいい
お子さんに声をかけられたら、あなたはどう反応する?
「ねえねえ、お父さん」「ねえ、お母さ~ん」
お子さんがあなたに声を掛けてきました
その時あなたは何をしてますか?
夕飯を作ってる最中かな?
仕事から帰宅し、慌てて洗濯物を取り込んでいる時?
LINEでお友達に返信中?
テレビドラマの今最高にいいシーンを見ていた?
そう、お子さんが声をかけてくる時って、何もせずぼーっとしている時なんて殆ど無い、ですよね
そんな時でも「ねえねえ」「ねぇってば!」と、おかまいなく呼ぶ声が・・・
だからその時のあなたの気持ちがちょっと返事に現れてしまうんです
「なに?」「え?」「なによ、早く言いなさいよ」「…無反応」
声を掛けられたら、まず今やってる事をストップしてみましょう
そして、一回、軽く呼吸をしてから
「ん?どうしたの?」と努めてゆっくり、目を見つめながら穏やかな表情で声を掛けてみてください
出来れば目線を同じにできたら尚いいかも
お子さんは安心して「あのね」と話したい事をあなたに伝えようとします
もし、その内容があなたにとってくだらない事かもしれないけど、そういう時こそ「クスッ」て
笑ってあげてください
「お父さん、お母さんはいつでもボクの、私の話を聞こうとしてくれてる」
と安心します、ほっとするんです
まだ幼い子はその気持ちを心の中で言語化はできないけれど、安心の気持ちが心を落ち着かせてくれるはずです
でも、これってお子さんに限りませんよね??
旦那さんや奥さんにも、自分が声をかけたらそう優しさの反応をしてもらいたいと思いませんか?

これから少しずつ子育てについて記事を書きますので
すずの「のんびり子育て」を最後までお読みください、よろしくお願いいたします

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