この記事では、2人の我が子を「優しい子」「想像力のある子」に育てあげた私の経験をもとに
今お子さんに関わる全ての方にお伝えするブログです
私自身、辛い幼少時代を過ごしてきましたが、その強い記憶と向き合いながら、同じ過ちを繰り返さない、一人でも多くのお子さんが大切な子供時代の記憶を温かいものにしなくてはならない、という私の切な願いを込めてメッセージを送ります
このブログを読んで少しでも気持ちが軽くなって頂けたら、と願ってます
相手は人間です♡ AIばかりに頼らないで!
つい叱ってしまうあなたへ 幼児~子ども編①
気づいたら 毎日我が子を𠮟って そんな自分に自己嫌悪
気持ちに余裕のない時、体調がイマイチの時、なんだかイライラしてしまう日
自分の感情すらコントロールできないそんな時、お子さんの言動に過剰反応して、そんなに強く叱らなくてもいいのについ声を荒げて叱ってしまう時ありませんか?
「あ~、また今日も色々叱ってしまったな・・・」
と可愛いお子さんの寝顔を見ながら自己嫌悪でため息・・・
相手が大人だったり、社会の中だったら自分の感情をそのままぶつけたりはしないのに
お子さんだとどうしてそのままストレートに出してしまうのでしょう
(お子さんに限らず、パートナーや両親にもそうしてしまうかもしれませんね)
お子さんにとって、お母さん、お父さんは絶対的な存在です
「お子さんが自分を嫌うわけがない」と心のどこかで思ってませんか?甘えてませんか?
たとえ幼くてもお子さんだって一人の、個性を持った人間です
あなたの所有物ではありません
理不尽な叱られ方や扱いを受けたら、必ず心に残ります
叱ってばかりの毎日だったら、是非して欲しいこと
今日も小言ばかり言ってしまったな~
イライラしてきつく当たってしまったな~
たくさん叱っちゃった・・・
そんなあなたへ
「一日一回は、お子さんをほめてあげてください」
どんな小さなことでもいいです
なにかお子さんがした行動を一つ、褒めてあげてください
お子さんはきっと幸せな気持ちになります
お母さん、お父さんに叱られて不安な気持ちになったり、あなたの顔色をうかがっているかもしれない
だから、褒められた時、
嬉しい・ほっと安心・穏やかな気持ち・また頑張ろう
という感情がお子さんを包んでくれるはずです
叱らなければならない事もあります
【危険や人に迷惑のかかるような事をしてしまった時】
真っ直ぐな視線でお子さんを叱らなくてはならない事もあります
・日頃から危険だと教えているのに守らなかった時
命に関わる危険な行為をしてしまった時やいたずらに危険な事をしてしまったら
どれだけ危ない事をしたのか、良くない行動だったのか、を教えなければなりません
それによって大きなケガをしてしまったら、お父さんやお母さんがどれだけ悲しくて心配な
気持ちになるのかを諭すように𠮟らなければならないと思います
★「お父さん、お母さんにとってあなたがとても大切なんだよ」という言葉も言ってくださいね
・人に迷惑がかかる行為をした時
ルールについてお手本を見せながら教えていたのに、それを守らなかったり
それによって人に迷惑を掛けてしまうような行いをしてしまったら
諭すように叱らなければならないと思います
そういう行動をすると周りの人がどんな気持ちになってしまうのか、
もし逆の立場だったら自分はどう思うのか、想像させる事が大切です
もちろん、その諭しはそのお子さんの年齢に合ったもので構いません
今後生きてく上で「想像する」ことはとても、とても大切です
昨今の少年犯罪を思い出してみてください
悲しくなるような事ばかりです
彼女、彼らにもう少し「想像する」気持ちがあったのなら、
あんな悲惨な事件は起きなかったのではないかと思えてなりません


コメント